インドネシアを知る会
~エビ養殖からエコ・スタディツアーまで~
2月5日(土)16:00~(3時間ほど。入退場自由)
津屋崎千軒民俗館藍の家
参加費500円(小学生以下無料)
たとえば私たちが口にしているエビ。
世界有数のエビ養殖地であるインドネシアですが、
養殖池をつくるためにマングローブの伐採が問題になっています。
現地で環境教育に携わってきた八田麻理子さんは、
現地の住民たちと協力してマングローブを植えるとともに、
日本からのエコ・スタディツアーを仲間たちと立ち上げています。
小さな力でも未来を自分たちで作ろうとする彼女たちの取り組みは、
津屋崎をはじめとする地域づくりあり方と深いところで繋がっているのではないか。
そして、日本とインドネシアは何を共有して、活かしあうべきなのか。
八田さんとツアーに参画している東晴子さんを津屋崎にお呼びして、
彼女たちからインドネシアの「今」についてお話を聞くとともに、
インドネシアのまちづくりと津屋崎のまちづくりのつながり、
インドネシアと自分自身のつながりについて迫ります。
津屋崎千軒で聞き、語る、インドネシアの最新事情と日本のまちづくり。
インドネシアには縁遠いと思っていた方も、
意外なところであなたとつながる「糸」が見つかるかもしれません。
八田さんたちが立ち上げるエコ・スタディツアーの説明もあります。
インドネシアに興味がある方、まちづくりに興味がある方、どうぞご参加ください。
概要
◆ポイント
〇まなぶ
・環境と暮らしをまもる人
・世界遺産ボロブドゥール寺院
〇であう
・木とコーヒーを育てる森づくり
・インドネシアと日本の歴史
〇未来へつなぐ
・エビ養殖家とマングローブを植える
・目に見えない大事なもの・神さま・古くて新しい暮らし方
◆日 時
2011年2月5日(土)16時スタート(3時間ぐらい、入退場自由)
◆場 所
津屋崎千軒民俗館「藍の家」
〒811-3304 福津市津屋崎4丁目14番20号
http://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/shisetsu/ainoie.php
※会場では当日14時から15時まで箏と尺八のミニコンサートが開かます(入場無料)。
◆主催
NPO法人地域交流センター(津屋崎ブランチ) 担当者:木村航
◆登壇者
八田麻理子さん(ながぐつ工房)
東 晴子さん(ツアーコーディネーター)
◆参加費
500円(小学生以下は無料)
◆プログラム(予定)
16:00 はじめに&自己紹介(15分)
16:15 インドネシアの子どもの絵から見えること(ワークショップ&写真スライドショー)(30分 八田氏)
16:45 休憩
17:00 スマラン市の旅レポート(写真スライドショー)(20分 東氏)
17:20 エコ・スタディツアー概要と詳細告知・募集(30分 八田氏、東氏)
17:50 参加者全員による対話(ダイアローグ)(60分)
18:50 おわりに
19:00 終了
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