津屋崎千軒納涼映画会2011年7月23日(土)

「新しい'カタチ'の暮らし・働き方・つながり」を実現する、進化する地域おこしプロジェクト。2009~∞

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津屋崎納涼映画会


昔、夏休みの津屋崎海岸で行われていた野外映画会。
夜風に吹かれながら家族や近所の人で集まって賑やかに映画を観るのは、
とても贅沢で粋な時間の過ごし方なのではないでしょうか。
そこで、築100年以上の元旅館のお庭を借りて、
一夜限りの映画会を小さく復活することにしました。
上映するのは往年の日活のチャンバラ映画。
お友達と、家族と、または近所の人とお誘いあわせの上お越しください。

と き:2011年7月23日(土)
ところ:旧玉乃井旅館前庭(福津市津屋崎4丁目1-13)
    ※晴天雨天の場合は2階大広間
開 始:19:30-21:30 (開場は19:00)
演 目:『丹下左膳 百萬両の壷』(山中貞雄監督、日活京都撮影所、1935年)
開場費:当日受付のみ 大人¥1,000/小学生以下¥500
※満員の場合は入場制限をとらせていただきます。

【より楽しむために】
①蚊避けの準備はしていますが蚊の勢いが上回る可能性があります。
蚊取り線香など準備をお勧めいたします。

②座席は自由席となっております。
ゴザやイスをお持ちいただけると快適に鑑賞できます。

③飲み物や軽食の出店を予定していますが、ご持参いただいて結構です。


『丹下左膳余話 百萬両の壷』

1935年の時代劇映画。「天才」と称された戦前の映画監督山中貞雄の作品で、丹下左膳役は大河内傳次郎が演じています。旧玉乃井旅館の主人であり、映画評論家の安部文範さんによると、この作品はコメディーでありながら格調高く、「夏の夜に打ってつけの、上質な娯楽作品」と太鼓判を押しています。2004年、津田豊滋監督によるリメイクが公開され、丹下左膳は豊川悦詞が演じています。

会場:旧玉乃井旅館

津屋崎の海岸沿いにある、築100年以上の元旅館。行楽客で賑わった頃の趣がそのまま残っています。現在は営業していませんが、定期的に現代美術展や小さなコンサートが開かれています。野外映画会は今回が初の試み。

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会場となるお庭の様子。

映画会と同時開催です。
暮らしのワークショップ
「古家(ふるいえ)の春秋」


今回、映画上映を担当いただく、「エルフ」の吉田知弘さんは、
大分別府にある築100年以上の古家「あけぼの荘」の主人でもあります。
そこで、映画会の前に、旧玉乃井旅館の安部文範さんとの対談の場を開きます。
それぞれが数枚の写真を持ち寄り、語り合う、
古い家に暮らすよさと大変さ、
そして、家を残していくことの意味と愉しさ。
参加者同士で語り合う時間も予定しています。
古いものが好きな人、古い家に暮らしたい人に来ていただきたいワークショップです。

と き:2011年7月23日(土)
ところ:旧玉乃井旅館(福津市津屋崎4丁目1-13)
開 始:17:00-19:00 (開場は16:30)
定 員:20名(予約制)

  • 予約は以下の申し込みフォームに必要事項をご記入ください。

参加費:大人¥500/中学生以下無料



話題提供者

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安部文範さん

映画、現代美術等幅広い分野にわたる著述、文筆活動を行う。築100年以上の「旧玉乃井旅館」は氏の生家でもあり、ここを活動拠点としつつ、定期的に現代美術の展示会を開催している。

旧玉乃井旅館〈解体と再生〉プロジェクトHP

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吉田知弘さん

映画上映設備技術・映写技師「エルフ」代表。プラモデルや映画等サブカルチャーに大変造詣が深い。実家である大分別府の「あけぼの荘」は築100年以上の歴史があり、自作映画の舞台に登場させるなど、「最後の住人」として家を活かしきる道を模索している。

映画上映設備技術・映写技師「エルフ」HP

別府PR映画「より道」

アクセス

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映画会・ワークショップ会場:旧玉乃井旅館(福津市津屋崎3-17-3)
津屋崎千軒の海岸通り沿いにある、築100年以上の古い家です。

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津屋崎千軒なごみ(福津市津屋崎3-17-3)
玉乃井旅館には駐車場がないため、駐車は以下の場所へお願いいたします。映画終了後も車の出し入れができます。