暮らしから生まれたもの

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暮らしから生まれたもの


「対話のある暮らしから生まれるものを形に」
紡ぎ屋のコンセプトです。
この中で対話の意味は
前提となっている選択肢の可能性をもう一度探ったり
評価の基準そのものを再吟味するといった方向に話し合いを進め
結論を出したり、意思決定を下したりすることが目的ではない話し合いのことです。
(出典: 『ダイアローグ 対話する組織』 中原淳、長岡健 (共著))

「どうして?」
「本当にそれは最良の道なのかな?」
相手の話をよく聴き、問いかけ合いながら
話を掘り下げていくと、様々な物事を多様な側面から見つめることができます。
見えたという喜びや、ちょっとした違和感を「こうだったらいいな」という形に
変えていくことこそ「しごと」であると、いつの頃か思い立ちました。

生まれた4つの仕事は、全てゆっくりと対話をすることから始めます。

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聴き書き本作り
大切な方の物語を
一冊の本にまとめます。

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写真撮影
お子さんや家族の
自然な表情を撮影します。

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結婚式コーディネート
津屋崎の氏神様、波折宮で挙げる
手作り結婚式をコーディネートします。

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旅の企画
両親や友人への感謝の気持ち
などを伝えるための旅を企画します。